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生活習慣改善から始める仕事効率アップ術

時間の使い方を見直そう

まずは、仕事に取り組む時の時間の使い方を意識してみましょう。

人間の集中力が保たれるのは、わずか15分間だと言われています。
そして、上手く集中力が続いたときでも、もって1時間程度だと言われています。

皆さんは仕事をするとき、「出社後~昼休みまで」「昼休み後~退社まで」のように、ざっくりとした時間分けだけを意識して仕事をしてしまっていませんか?
人間はそんな長時間集中力を保つことはできないので、もっと短時間の区切りを意識してみましょう。

そこで、まず静音タイプのストップウォッチか、スマートフォンのアラームアプリを用意します。
そして、15分や30分など、短めの時間を計って、メリハリをつけて仕事をしてみましょう。

15分か30分経って、止めたらまたすぐ同じ時間を計り始める機能があるストップウォッチやアプリを使えば、集中力を切らさずにメリハリをもって仕事ができるようになります。

生活全体を見直そう

人間には、集中しやすい時間帯や、集中しやすい環境があります。
生活習慣や生活環境を変えることで、より集中しやすい状態を作ることは、本格的な仕事効率アップ術になります。

まず、連日の残業でついつい夜型になりがちですが、人間が最も集中できるのは起床後3~4時間後だと言われています。
つまり、起床してから随分時間が経ち、疲れている夜には集中力は上がらないのです。
そこで、夜にダラダラと仕事を続けるのをやめて、早く帰って寝ることで、朝方に仕事に集中できる生活サイクルを作りましょう!

そして、仕事に取り組む場所も重要です。
汚い、散らかっている場所では、作業効率が落ちると共に、モチベーションも下がると言われています。
そこで、できる限りデスクを片付け、整理整頓してみましょう。
自宅に持ち込む仕事がある場合、自宅を片付けたり、無理な場合はキレイな有料自習室を利用するなど、整理整頓されている場所で作業しましょう。


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